年末年始休診日のお知らせ
休診日 12月28日(日)〜 1月4日(日)
1月5日(月)から通常通り診療を行っています。
【風邪・発熱患者様へ】ご来院時のお願い
次の症状がある方は、必ず事前にお電話ください
2025.09.28 インフルエンザ予防接種〈個別〉のご案内
2024.04.08 理事長交代のお知らせ
2025.12.12 便潜血陽性を放置するとどうなる?精密検査を受けるべき理由 〜便潜血検査で陽性になったら」シリーズ2 を投稿しました
2025.12.09 便潜血検査で陽性に!まず知っておきたい5つのこと 「便潜血検査で陽性になったら」シリーズ1 を投稿しました
2025.12.07 40代からの大腸がん予防 ~今日からできる5つの習慣~ を投稿しました
2024.08.31 帯状疱疹ワクチンについて を投稿しました
2024.08.07 猛暑と熱中症対策:身を守るための大切な事 を投稿しました
2024.03.05 肺炎球菌ワクチンについて を投稿しました
1 当院の理念
高砂市で開院して50年を迎えた胃腸科・内科です。
長年の経験と最新の医療で、地域の皆様の健康を支え続けています。
私たちは、安全・安心な診療で患者様の生活の質(QOL)向上を実現する
「信頼され、地域医療に貢献し続ける医療」を追求します。
2 当院の診療内容
当院は胃腸科・内科の診療を行っています。
胃カメラ検査・大腸カメラ検査では、これまで延べ5万件以上の豊富な経験を活かし、食道がん・胃がん・大腸がんなどの早期発見に努めています。小さなポリープは検査当日に切除することも可能です。
また、逆流性食道炎、過敏性腸症候群、機能性ディスペプシアなど、ストレスが関連する消化器疾患の診療にも力を入れています。
一般内科では、高血圧・糖尿病・脂質異常症といった生活習慣病の管理から、風邪などの急性疾患まで幅広く対応いたします。
さらに、西洋医学に東洋医学の知見を取り入れた漢方治療もご提供し、お一人おひとりに合わせた総合的な医療を心がけています。
3 早期発見が命を救う
当院の院長は、これまでに延べ50,000件以上の内視鏡検査を実施してきました。
胃がん・大腸がんは、早期に発見できれば90%以上が治癒可能です。だからこそ、珍しい症例や最新の診断技術についての情報を常に入手し、患者様の健康維持に役立てることが地域医療の向上につながると考えています。
毎月開催される内視鏡の勉強会に必ず出席し、最新の知識と技術を学び続けています。
豊富な経験と常に更新される知識で、地域の皆様に質の高い内視鏡検査をご提供いたします。
最新の内視鏡システム【ELUXEO 7000】を導入し、小さな病変も見逃さない高精度な検査を実現。
小さなポリープは検査当日にその場で切除することも可能です。
【ELUXEO 7000システム】についてはこちら
4 こんな症状がある方は内視鏡検査をご検討ください
内視鏡検査は、以下のような症状がある方に特におすすめです。
【胃カメラ検査を受けた方が良い方】
☑ 胃の痛みや不快感が続く
☑ 胸焼けがよくある
☑ 食欲がない、体重が減少している
☑ 家族に胃がんの方がいる
☑ ピロリ菌感染が疑われる
☑ 40歳以上で一度も胃カメラを受けたことがない
【大腸カメラ検査を受けた方が良い方】
☑ 便潜血検査で陽性だった
☑ 血便や下血がある
☑ 便秘や下痢が続いている
☑ お腹の張りや腹痛が気になる
☑ 40歳以上で一度も大腸カメラを受けたことがない
☑ 家族に大腸がんの方がいる
一つでも当てはまる方は、お早めにご相談ください。
[検査のご予約・ご相談はこちら:079-447-3551]
診察室だより
【大腸内視鏡検査】必ず知っておきたいこと
便潜血陽性なら、必ず内視鏡検査を
便潜血検査で「陽性」が出たら、大腸がんの可能性があります。
「痔だから大丈夫」と自己判断せず、必ず内視鏡検査を受けてください。
検査後も、年1回の便潜血検査を継続
内視鏡検査を受けた後も、毎年の便潜血検査を続けることが大切です。
定期的な検査が、あなたの命を守ります。
1回の検査では、見逃しもあり得ます
ベテラン医師でも、小さな病変の約2~3割を見逃す可能性があります。
だからこそ、定期的な検査が重要なのです。
なぜ見逃しが起こるのか?
- 検査の難しさ 大腸は屈曲やヒダ(ヒダ間ポケット)が多く、小さな病変がカメラの死角になりやすいため
- 検査精度の限界 丁寧に観察しても、1回の内視鏡検査だけでは全てを見つけ切れないことがあります
- 実際の事例 一度の検査後に進行癌が発見された事例も複数報告されています
便潜血検査の重要性
- 大腸がん健診で便潜血検査が「陽性」となった場合は、必ず精密検査(内視鏡検査)を受ける
- 「痔だから」といった理由で再度便潜血検査のみを行い、内視鏡検査を省略するのは誤った対応
- 大腸内視鏡検査実施後も、毎年便潜血検査を継続して受ける
- 定期的な検査が早期発見・早期治療に繋がります
大腸内視鏡検査に関するよくある質問はこちら
当院は、地元の皆様の健康を第一に考え、誠実で心ある医療を目指しています。
消化器・内視鏡専門医として高度な医療を提供する一方で、地域の皆様のかかりつけ医・内科医として、どんなことでも相談できる身近な存在でありたいと考えています。
一人ひとりの患者様に最適な医療をお届けできるよう、日々研鑽を重ねております。
現代のストレス社会では、『過敏性腸症候群』や『機能性ディスペプシア』のように、ストレスが原因で引き起こされる心身の不調が急増しています。これらは、胃腸の症状だけでなく、うつや自律神経失調症といった精神的な側面も深く関わっています。私たちは、心と体の状態を総合的に理解し、最新の医学に基づいた治療を実践しています。
また、高血圧、糖尿病、高脂血症といった慢性疾患も、互いに深く関連しており、全身の健康に影響を及ぼします。これらの疾患もまた、ストレスと無関係ではありません。私たちは、体全体のバランスを総合的に捉えることで、根本的な治療を目指します。
大切なのは、病気を診るのでは無く、その人を診ることです。
そして、医療者として、医学の進歩に後れをとらぬよう学び続け、常に最新の医療を提供する義務があると考えています。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 8:30〜12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 15:30〜18:30 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × |
受付は5分前に終了致します。
鹿岳胃腸科内科
住 所:〒676-0078 兵庫県高砂市伊保1−4−27
電 話:079-447-3551
駐車場10台完備